• 船曵 孝子

ときめき片づけ体験セミナー後の実践報告2

最終更新: 7月25日


7月の体験セミナーを受講された方からも嬉しいご報告をいただきました。

早速洋服だけ、ときめきで分けてみました。

冬服を先にすべきだったのですが、暑過ぎて夏服を先に。

気に入って買ったのに着ていない服もわさわさでてきて…もったいないですね。。 10年着ていなかったらもう着ないかなと思い、手放すことにしました。

ダンボール二箱もお役目終了した洋服がでました…(⌒-⌒; )

まだまだ、ときめき感度が揺らぐので、もっともっと磨いていきます!

早く判断ができるようになりたいです。

次はしっかり溜め込んでる冬服にチャレンジしてみます!

きっかけを頂きありがとうございました!

すぐに始められて、いろいろ感じてくださって、とっても嬉しい。

ダンボール2箱ものお役目終了したものを手放すことができたなんて!

セミナーを受講しても試してみないことには何も起こりません。

とにかく始めること。

始めると勢いがついてきます。

コツがわかればどんどん進めていくことができます。

ときめき感度が揺らぐのでもっともっと磨いていきます!という言葉が印象的。

初めはわかりづらくても、進めていくうちにときめき感度は磨かれていくのです。

ときめくものばかりに囲まれた暮らしは本当に素敵です。

実は体験セミナーを受講された際に素敵なお話をしてくださいました。

いつも仕事の愚痴や上司の愚痴などいろいろと不平不満を言っていたお友達が、突然片づけを始めて、終わった後、全く言わなくなった。

このお友達の様子を見て、自分も根本から片づけてみようという気持ちになった。

これぞ片づけの魔法です。

誰かに対しての不平、不満、愚痴は実は自分に対してのものだったりします。

認めたくないけれど、同じことを自分に対して思っていたりするのです…。

だから、自分に目を向けて、自分自身をスッキリさせる。

自分がときめいていれば、他の人のことは気にならなくなっていきます。

例えば

家族がちらかす 家族が片づけない 家族のものが多すぎる

と思っている時

自分はちらかしていないでしょうか?

自分のものは片づいているでしょうか?

自分の持っているものは多すぎないでしょうか?

ときめくものばかりになっているでしょうか?

問いかけてみると、実は…。

ということがありませんか?

誰かの行動が気になるときはその行動を自分ができていないとき。

家族の片づけが気になるときは自分の片づけができていないとき。

そんな風に立ち止まって考えてみてください。

まずは自分のものからときめくものばかりにしてみましょう。

そのものたちを大切に大切に扱ってみましょう。

自分のものを大切にすることは、自分自身を大切にすることです。

自分のときめきを大切にしていると、他の人のときめきも大切にできるようになっていきます。

だから他の人のことが気にならなくなる。

私は私でときめいているからいい。

その人はその人でときめいているからそれでいいんじゃない。

と思えるようになってくるのです。

もしも、なんとなくの不平、なんとなくの不満があるのならお家の中のなんとなく置いてあるものたちを手放してみる。

自分の周りを大好きなときめくものばかりにしてみる。

そうしていくとどんどん気持ちがすっきりかる〜くなっていきます。

お家を片づけることは気持ちを片づけることと同じなのです。

さらに

自分が片づけを終わらせて、スッキリとした状態になって、ときめいて楽しい毎日を過ごしていると、なぜか家族も片づけをするようになっていきます。

不思議と片づけは伝染します。

楽しそうだなあ。

いいなあ。

とうらやましくなるのかもしれません。

片づけをする気がないご家族に片づけをしてもらう一番の方法は、良さそうだから、自分もやってみようと思わせることです。

まずは自分がときめいて、不平、不満、愚痴がなくなって、周りの人に「ときめき」を伝染させていければ素晴らしいと思いませんか?

そんな日が迎えられるように。

応援しています。

ご報告、ありがとうございます。


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